読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

めしねこ -大江戸食楽猫物語-

本屋にて、表紙の眉ヂカラにノックアウトされてレジへ。(柔道部物語みたいだ…あとホワッツマイケルぽい)


色々な食楽が載っていますが…江戸の変わり飯がシンプルかつ滋味に溢れていそうで殊に垂涎。

ほたる飯、雪花菜飯、桜飯、山吹飯…そしてかつお節ねこまんまをバージョンアップしたカツオ飯。『細かく刻んだかつおの生節を炊きあがり直前の飯に混ぜ込んでだし汁、薬味におろし生姜かとうがらし、刻み海苔』…こんど作ってみたい。生節ってどこに売ってるんだろか。


おまけの四コマが又、なんとも素敵。四コマ集も出ないかしら。


めしねこ 大江戸食楽猫物語(1) (KCデラックス 月刊少年マガジン)

めしねこ 大江戸食楽猫物語(1) (KCデラックス 月刊少年マガジン)






探りつつシンプルに

ネーム12ページと登場人物スケッチをやる。


1人、印象の強い人物が浮かぶ。印象が強いので描きやすい。

これはスルスル描けるかも、と思って先を進めると、なんだか進まなくなる。


印象の強い人物と、その他の人物の顔が違すぎる。じゃあどちらかに合わせて顔を変えるか、と変えてみると、コレジャナイ感がでてくる。


多少ちぐはぐでも元の感覚に沿って描いた方が良さ気なので、一旦そうしてみる。


こんな感じの存在感で、目線はこんな感じ、話すときの口はこんな感じで…と探っていくと、そうそうわりとこんな感じ、というところに一旦落ちつく。どこかで会ったりすれ違ったりした人の印象から描いているのかもしれない。


固まらないところで探れるのは面白い。けだし、このやり方だと、習作に次ぐ習作で、会心の作が出来上がるのは300年後になる。それではちょっと困るので、一旦シンプルにしたい。せねば。するぜよ。











パンジー、君という人は

町を歩けばパンジー

あちこちにパンジー

なぜみんなこの花を植えるの?

ってずっと不思議だった

自分で植えてみたらわかったよ

パンジー、君という人は

なんて丈夫なんだ!

LaLaLa…

西日の当たる

軒下のエンジェル



f:id:samidare1549:20170122131529j:plain















お正月に嗅いだ匂い

なんだかんだと話していて、パッと時計を見ると0:01。いつの間にか2017年になっていた。


新春なので、ノースポールという鉢植えの花を買ったのですが。

花の匂いを嗅いでみると、衣替えで押入れから取り出した衣類とヒノキとラベンダーと揚げたあとの天ぷら油を混ぜたような匂いがしたわけで。


これは昆虫にとっては吸い寄せられるような香りなのか…と思って、画像検索したら、あんのじょうモテモテじゃないですか。


ミツバチ  てんとう虫  シジミチョウ

花蜘蛛  ハダニ  蟻  アブラムシ

カナブン  カメムシ  キリギリス…


改めて嗅ぎ直してみると、うーん…これはこれで芳醇な香りとも感じられなくもないような…少しだけ昆虫のキモチが分かる気がした。そんなお正月でした。







みやすみ

f:id:samidare1549:20161227143241j:plain


旅の柵  のどかな角の  草のびた

(たびのさくのどかなかどのくさのびた)



ふたやすみ

f:id:samidare1549:20161227132316j:plain


さてバス走る、師走バテさ

(さてばすはしるしはすばてさ)


ひとやすみ

f:id:samidare1549:20161225222911j:plain

口、あなたに渡したわ、似たなあ、チクッ

(くちあなたにわたしたわにたなあちく)